チャーシュー飯が多い週だ。だが歩行練習が結構ハードな水曜日はウサギさんにはガッツリ食べさせている。
昨日しつこく水を飲むようお願いをした。昨日の20時以降から、1.5L弱は飲んでくれていたようだ。午前中はいつものルーティンを行い、13時病院を出る。
お母さんがきてくれてきていた。チャーシュー飯とセブンのナンで巻いた鶏肉のサンドイッチが置いてあった。韓国で買ってきたケーキとお菓子を引き出しに入れておいたが、喜んでくれただろうか。
見張りロボットがうさぎさんのベットの前で設定がバグり停止していたのが気になったようで、私にどっかに持っていけというが、動かないのそのままにしていたが、結局態度の悪い中国人看護師が手で押して移動させてくれた。
この日は水分補給やリハビリは、この日はウサギさんのペースでやらせることにした。まあ、マイペース。このペースでいくと数年を越す長期戦になるだろう。本気でリハビリをして回復をした話を聞いていると、1日数時間みっちりやっている。ウサギさんにそれを期待するのは難しそうだ。だが、本人も後遺症を抑えしっかり治したいという思いはあるようなので、他の人たちがどれだけリハビリをやっているかについては興味は少し示していた。
19時過ぎ、小デブが現れる。風呂のリノベーションのスケジュールが決まったか聞いてきた。義理の親父に任せていると伝えると、電話をしてみるというので、「どうぞご自由に」と伝える。
これ以上病院においておくのは難しいという。他の施設か、便所やシャワーに使う椅子を購入し、風呂場のリノベーションを待たず退院して欲しいというが、上記の通りリノベーションをしてからにしたいというのが私たちの希望だ。ウサギさんは違うが。
結局、親父さんに後数週間はかかると言われて納得したようだ。退院してからも、週2回の通院リハビリは受けさせてくれるようだ(スピーキングと体のリハビリ)。全然足りない。金を追加で払えばもう少し実施日数と時間を増やせるか確認する。
ウサギさんの帰りたい病がまた出てきている。そろそろ限界なのは分かる。伝えてはいないが、リノベーションが終わるのをまたず、自宅に連れてきても良いと思っている。日常の生活に戻ることで、今の自分の状態では普通の生活を送るのは難しいことに気づくはずだ。まず今のたるんだリハビリでは絶対的に不十分だと気づく必要がある。
言語聴覚士の方のユーチューブで学んだことをそのままトライさせる。口を動かす練習なのでこれは、ぶつぶつ言わず頑張っていた。何10回、100回と暇さえあればやるようにと伝える。最低限の努力ではダメだとまた言ってしまった。
おそらくリノベーションが終わるのを待つことなく、退院になるだろう。

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