サン・ライフ香港が恒例の保険料割引キャンペーンを実施している。人気のサンジョイ・ギフトグロバールをはじめ、ロイヤル・フォーチュンなどの資産形成プランを中心に、年金プラン、生命保険商品がキャンペーンの対象となる。キャンペーンの締め切りは26年7月31日まで。
サンジョイ・ギフトグロバール2、キャンペーン内容
ベーシック・リベート、グリーンオファーの2つのキャンペーンが実施されている。ベーシックリベートは初年度の保険料に対して割引が適用される。グリーンオファーは、保険料を一括払いで払い加入をした場合にのみ適用される。いずれのキャンペーンも、保険料の額と、保険料支払い年数に応じて割引率が変わってくる。
適用割引率
【2年払い】
ベーシックリベート
5%:200,000$~以上
4.5%:100,000~199,999$
2%:20,000~99,999$
グリーンオファー
初年度の保険料から5%が割り引きされる
例、ベーシックリベートとグリーンオファーの両方を適用し加入をした場合
サンジョイ・グローバル2に、一括払いで100,000$(50,000ドルx2年)で申し込みをすると、2,355.31ドルの割引が適用される。
【5年払い】
ベーシックリベート
30%:1,000,000$~以上
28%:200,000~999,999$
26%:199,999~100,000$
23%:50,000~999,999$
18%:30,000~49,999$
12%:10,000~29,999$
グリーンオファー
初年度:5%、2年~4年目:4.3%が割り引きされる
例、ベーシックリベートとグリーンオファーの両方を適用し加入をした場合
サンジョイ・グローバル2に、一括払いで100,000$(20,000ドルx5年)で申し込みをすると、8,328.94ドルの割引が適用される。
サンジョイ・グローバル2解約返戻金推移
以下は2つのキャンペーンを適用し、一括払い/全期全納(2年払い、5年払い)で加入した場合の解約返戻金推移となる。※運用成績次第で支給される非確定解約返戻金も含まれる。運用面では2年払いの一括/全期全納に優位性はあるが、加入の段階で出来る限り保険料を抑えたいなら5年払いの全期全納で加入することになる。

香港保険の間で、比較検証を行えば当然、短い期間で保険料を払い込む方が断然メリットが大きいが、日本の保険などと比べれば、サンジョイ・ギフトグローバル2に5年払いの全期前納で加入したとしても優位性は超絶にある。
香港保険の見積もりを確認し過ぎるとどうしても、解約返戻金や運用利回りに対する要求が上がってしまう。日本の保険商品しか知らなかった頃を思い出しながら、香港保険の見積もりや今回のキャンペーン内容を今一度、見てみると良いだろう。
最後に
初代サンジョイ・ギフトがリリースされたのが2023年。その後、2024年にサンジョイ・ギフトグローバルにバージョンアップがされ、そして現在のサンジョイ・ギフトグローバル2に至る。更なるバージョンアップも考えられるが、おそらく新しい商品との切り替えが近く行われるだろう。 前払い分に対する金利付与と言うかたちで契約者に還元されるグリーンオファーも、プラン自体の解約返戻金も全てアメリカの政策金利の影響を大きく受ける香港保険。アメリカの政策金利が据え置かれている今のうちに、キャンペーンを活用しちゃちゃっと加入しては如何だろうか。

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