サン・ライフ香港から2025年最後の保険料割引キャンペーンの案内が届いた。パンフレットに掲載されているアイテムとその割引率は以下の通り。申し込み期限は12月31日までとなっている。
リタイアメントプラン
サンガーディアン(ケアバージョン含む)・サンプロテクト(SunProtect/Care Version & SunProtect)
→保険料1カ月分初年
※度の保険料を12か月で割った額(月額分)が2年目の保険料から差し引かれる。
香港外居住者が加入をする場合、通常年払いがな一般的な保険料支払いとなる。例をあげると、サンガーディアンであれば6年払いx5,000$/年間保険料と言う具合だ。今回のキャンペーンにあてはめて言うと、この5,000$を12か月で割った416$が割引対象額となる。
フォーサイト・ディファード・アニュイティ・プラン(Foresight Deferred Annuity Plan)
→年間保険料に対し最大で20%が割引される
資産形成プラン
ステラ・マルチ・カーレンシー(Stellar Multi Currency Insurance Plan 2)
→年間保険料に対し最大で89%が割引される
サンジョイ・ギフトグローバルⅡ(SunJoy.SunGift Global 2)
→年間保険料に対し最大で72%が割引される
ヴィジョン(Vision)
→年間保険料に対し最大で2%が割引される
ヘルス・アクシデント保障プラン
ウィー・ヘルス・プレステージ(WeHealth Prestige)
→保険料6か月分
ウィー・ヘルス・プレファード(WeHealth Preferred)
→保険料2か月分
ウィー・ヘルス・プラス(WeHealth Plus)
→保険料2か月分
サンヘルス・ラブプロミス(SunHealth Love Proise)
→年間保険料に対し最大で8%が割引される
サンウェル・シリーズ(SunWell Series)
→保険料の4か月分
スタンド・バイ・ユー・アクシデント・プロテクション・プラン
(Stand-by-you Accident Protection Plan)
→年間保険料に対し最大で62%が割引される
保険料の大小により異なる割引率
割引率(%)で記載されているがこれは最大割引額になる。わかり易い割引仕組みで、保険料を多くお支払って頂ければ、それに応じて保険料の割引率も高くなると言うもの。
割引を適用し加入をご検討されている場合、商品名、生年月日、そして年間保険料とその支払い年数をお知らせください。加えて保険料を一括で払うか、プラン規定の支払い年数で払うかもお忘れなく。一括払いで加入することで前払い分の保険料に金利が付与され、この金利分が割引と言う形で保険料から差し引かれる。割引額はアメリカの金利に連動し上下するので、利下げがされればその分割引額も小さくなってくる。
なお今回のパンフレットには記載がなぜか無かったが、ロイヤル・フォーチュンのキャンペーンも実施されていることは付け加えておきたい。具体的な割引率は開示されていないので、割引が適用されたお見積りをご希望の方は生年月日と加入保険料をお知らせ頂ければと思います。
以下少し香港保険加入のおさらいも兼ねつらつらと。
保険加入の流れ
1、先ず希望する商品の見積もりを入手。
2、保険料と支払い年数を決める。
3、お客様基本情報を規定のエクセルファイルにご記入を頂く。
4、記入頂いたお客様情報を基に申請書類に弊社側で必要事項を記入。
5、香港に渡航し加入をする場合は、Grandtagで署名。信託を設立し加入する場合は必要事項を記載した申請書類をお客様にお送りするので、そちらのご署名を頂き、香港へ返送(Grandtag宛)。
6、申請書類が受領される
7、保険料入金依頼
8、保険料の着金確認後、保険証券発行される
保険加入にあたり発生する費用
まずこれは非常に大切なポイントなので改めて説明をしたい。香港保険への加入にあたりお客様が準備する必要のあるお金は、加入保険料のみ。他のブローカー様たちは信託を設立し加入をする場合、設立費用と言う名目で徴収しているようだ。実は、弊社HTYインベストメント香港も会社設立をした当初は、100$を設立費用としてお客様からお金を頂戴していた時期がある。だが今はそれを止め無料で対応させて頂いている。
香港に渡航して加入をする場合は、信託を設立する必要もないので当然費用はかからない。飛行機代や宿泊代がかかるのみだ。わざわざ旅費を払ってまで香港に足を運び、加入をされる目的は、信託を設立し加入をするのがあまり好ましくないと言う理由もあるのだろうが、一番の理由はやはり、蛭田が本当に存在しているかの確認と人間性のチェックなのだろう。
信託を設立する場合でも渡航し加入をする場合でも、基本一度、オンラインを通じ顔出しはさせて頂いているので、オンラインでは確認できない部分を対面で「一応念のため」的な感じで香港に起こしになられているのかもしれない。
これまでお会いしたお客様の反応(これは私が勝手に感じていることだが、多分当たっていると思う)は、どこか「ひかれている」「困惑している」感じはあったように思う。身長180センチ、体重94キロの私。毎週、ジムで運動はしているが、体作りのためではなく、好きなものを好きなだけ食べるために通っている。そのためか、ぬりかべやNHKのマスコットどーも君の様に横広がりになっている。しかも体のサイズとは対照的に、猫ちゃんへの異常なまでの愛とスケールの非常に小さい身の上話に終始するので、色々ご質問をされているお客様も何か聞いてはいけないものを聞いてしまった、と気まずそうにされながら、「はあそうですか」と言う感じで話を聞いておられる。
渡航し加入をされる場合は、入国証明を香港のイミグレーションで忘れずに貰ってきてくださいね。これが無いと、私に会うためだけに無駄足を香港に運ぶことになってしまいますから。まあ、その場合は、やむなく信託を設立し加入と言う形ではいれますけども。

保険料の支払いは海外送金とクレジットカード払いでのお支払いとなる。全額を送金またはクレジットカード決済もできるし、これらをミックスし支払いをすることもできる(送金、クレジットカード決済の配分も自由)。クレジットカード決済においては、基本ビザとマスターが推奨されているが、アメリカンエクスプレスも一括払いでの加入、または数年払いで加入した場合1年目の保険料支払いにはご利用が頂ける。
商品に関するご質問、お見積り作成依頼などどんな小さなことでも構いませんので、香港保険に関するご相談は弊社HTYインベストメント香港までお気軽にご相談下さい。
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